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顎中抜き手術

私は高校の卒業式の翌日を皮切りにこれまでに計6回の美容整形手術を受けました。
6回の手術のうち2回は手術料をケチったためにヤブ医者の手にかかり失敗。でも修正手術は名医中の名医に託し2回とも成功しました。
なので私の美容整形歴は正しくは計8回ということになります。
管理人は美容整形の成功・失敗を自ら体験し、その経験を生かしつつ美容整形カウンセラーもしてきたので顎中抜き手術を含め数々の症例を知っています。
このブログでは管理人自身の体験談、名医推奨、失敗しないマル秘情報、業界裏事情、裁判傍聴、そして時に恐ろしい結末を起こしてしまう美容整形の実態などをつづっていこうと思います。

<顎中抜き>
顎中抜き手術は顎の水平骨切り術とも呼ばれます。
顎の中抜きは、面長、しゃくれた顎、受け口、前に出た顎、長いあごの改善などに用いられる輪郭形成手術です。
口の内側から切開しオトガイ(下顎の先端部分)の骨を露出させダルマ落としのように顎を水平方向にカットして上辺と下辺の骨を合わせます。
そのあと自然なフェイスラインになるようにアゴの骨を削って整えます。
顎中抜きといっても症状により、また各美容外科クリニックにより方法は様々です。
しかし、いずれにしても顎中抜きは美容整形の中では特に高度な技術が求められます。
もし失敗しまうと修正手術・再手術が困難なだけではなく、顔の痺れや麻痺、咀嚼困難などの後遺症が一生残ってしまう可能性もあります。
顎中抜きをするに当たっては形成外科全般にわたる幅広い知識と経験を持ち、顔面の骨切り術の経験豊富な医師を選択すべきです。

<顎中抜きのダウンタイムについて>
顎中抜きの術後、2週間~1か月程度は腫れが続きます。
また、術式により手術後数日間は、固定する必要があるものもあります。
食事や入浴に制限がかかることなどを考慮に入れると外出を控えたいほどのダウンタイムの目安は約2週間というところでしょうか。

<顎中抜きの料金について>
顎中抜きの料金は各クリニックにより、またその術式により60万~160万と大きく異なりますが、日本での平均価格は120万円前後といわれています。

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