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【下顎枝垂直骨切り術 体験談ブログ】

受け口を手術で治す方法を検索していたら、ssroとivro(下顎枝垂直骨切り術)という2つの術式がよいという口コミがありました。
ssroとivroの違いはssroは顎関節を外側に残したままエラ辺りの下顎骨を斜めに骨切りして内側の歯のついた骨だけ後退させてスクリューとプレートで固定させるものです。
ivroは(下顎枝垂直骨切り術)エラあたりの顎骨を垂直に骨切りして後方移動させ、プレートは用いずに癒着させます。
ivroの利点はプレート固定のいらないことですが、下顎枝垂直骨切り術の欠点は術後にダウンタイムが長く、歯列矯正やゴムかけが必要であり、後戻りの可能性もあることです。
現にivroを受けた患者のブログで元に戻ってしまったと書いている人もいました。
下顎枝矢状分割術のほうが術式が難しいが受け口を治す効果は大きいという口コミが目立ちます。
le fort 1型骨切り術(ルフォー1型)も併用したいので下顎枝垂直骨切り術よりSSROで検討してみたいと考えています。

△上記は管理人のブログに寄せられた「下顎枝垂直骨切り術」に関する読者の寄稿記事です。

アラサー独女の管理人。これまでに計6回の美容整形を受けました。
6回のうち2回はヤブ医者の手にかかり失敗。でも修正手術は名医中の名医に託して2回とも無事に成功しました。
つまり私の美容整形歴は計8回が正しいですね。
管理人は美容整形の成功・失敗を自ら体験し、その経験を生かして美容整形カウンセラーもしてきたので下顎枝垂直骨切り術(かがくしすいちょくこつきりじゅつ)の手術を含め美容整形の数々の症例を熟知しています。
ちなみに、管理人は下顎枝垂直骨切り術の手術を受けた患者さんとのつながりは多く、また、下顎枝垂直骨切り術の手術をどこの美容外科に託したらいいのかと迷っていた方々の相談にもたくさんのってまいりました。

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<下顎枝垂直骨切り術(IVRO)>
下顎枝垂直骨切り術(かがくしすいちょくこつきりじゅつ)は口元が前突しているのが気になる、受け口を直したいという方に適応する施術です。
下顎枝垂直骨切り術と似た治療法で下顎枝矢状分割法 (SSRO)があります。
下顎枝垂直骨切り術と下顎枝矢状分割法の違いは骨を切る位置です。
下顎枝矢状分割法は下顎枝を下顎孔の後方で垂直に骨切りし、下顎を後退させチタンプレート等で固定します。
一方、下顎枝垂直骨切り術は下顎の移動範囲は限られており、骨は後退して重ね合わせるので、チタンプレート等での固定はありません。
下顎枝垂直骨切り術の応用法として、逆L字型骨切り術を行うクリニックもあります。

・下顎枝垂直骨切り術(ivro)の手術を行っているとされる主なクリニックは下記の通りです。
南クリニック、ヤスミクリニック、恵比寿ASクリニック、大塚美容形成外科歯科 、ガーデンクリニック、ID美容外科、クリニカ市ヶ谷、こいずみ形成クリニック、小木曽クリニック、コムロ美容外科、酒井形成外科、自由が丘クリニック、サラ美容外科、十仁美容整形、湘南美容外科クリニック、共立美容外科歯科、しらゆりビューティークリニック、城本クリニック、タウン形成外科クリニック、東京美容外科、ヴェリテクリニック、ドクターゴールドマンクリニック、名古屋形成クリニック、BKトンヤン美容外科、高須クリニック、プリモ麻布十番クリニック、松林景一美容クリニック天神、横浜エーブクリニック、真崎医院、ライフクリニック、 リッツ美容外科

・下顎枝垂直骨切り術(ivro)の手術を行っているとされる主な医師一覧は下記の通りです。(敬称略)
竹田啓介、福田慶三、高須克弥、高須幹弥、高梨真教、麻生泰、阪田和明、半田俊哉、石井秀典、松木貴裕、丸山直樹、永井宏治、浅古寛、上茂、柴田智一、菅原康志、久次米秋人、浪川浩明、酒井直彦、矢沢慶史、奥田宗央、蘇雅宏、菅原康志、小木曽祐一、小室好一、酒井倫明、古山登隆、中西雄一、中北信昭、中村大輔、居川和広、須田陽一、加藤周、久保健太郎、田中真輔、河之口大輔、石原信浩、小野准平、高橋金男、上敏明、倉片優、高野敏郎、松林景一、南晴洋、木村知史、阿部聖孝、勝間田宏、広比利次、パク・サンフン、ヒョン・ウォンソク

以上、今日のテーマは「下顎枝垂直骨切り術」でした
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※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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