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【受け口手術 体験談】ブログ

新潟県 30代
受け口の治療に4年前に○○美容外科でセットバッグ骨切り術を受けました。それまでは受け口手術をせずに治したいと思い矯正のマウスピースをつける方法を試したり自分で治す方法をいろいろ試しましたが、遺伝で顎が長い受け口は自力で治せるものではありませんでした。矯正の手術も検討しましたが、口コミなどでは口腔外科の手術は噛み合わせ改善だけされて、外見の受け口が治らなかったり顎がずれたりするという評判を読んで美容外科を選択しました。しゃくれの原因は骨なのでセットバッグをしたのですが、横顔があまり変わりません…。ルフォーI型とssroという手術をやった方が受け口が大きく変わるということで選択に失敗したと感じています。

△上記は管理人のブログに寄せられた「受け口」に関する読者の寄稿記事です。

アラサー独女の管理人。これまでに計6回の美容整形を受けました。
6回のうち2回はヤブ医者の手にかかり失敗。でも修正手術は名医中の名医に託して2回とも無事に成功しました。
つまり私の美容整形歴は計8回が正しいです。
管理人は美容整形の成功・失敗を自ら体験し、その経験を生かして美容整形カウンセラーもしてきたので受け口の手術を含め美容整形の数々の症例を熟知しています。
ちなみに、管理人は受け口の手術を受けた患者さんとのつながりは多く、また、受け口の手術をどこの美容外科に託したらいいのかと迷っていた方々の相談にもたくさんのってきました。

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<受け口>
受け口は下顎の位置が前方に出てしまっている状態を指します。
下顎前突、下顎前突症などとも呼ばれます。
軽度の受け口は歯列矯正で改善される場合もありますが、反対咬合を伴っているケースなどもあり骨の位置を変えることで根本的に受け口を治すことができます。
受け口の外科的治療としては下顎、もしくは上下のアゴの骨を切り正常な位置へと移動させる施術が適応になります。これらの施術はクリニックにより、両顎手術、セットバック、下顎枝矢状分割術、下顎骨形成術、顎後退術、下顎骨切り、顎骨切り、サジタールなど様々な方法がありますが、一人一人に最適な方法を選択する必要があります。
また、いずれにせよ受け口の外科的治療は歯列矯正歯科医との連携のもとで行う必要があります。(矯正をおこなわない場合でも咬合の管理のために不可欠)上記のような受け口の外科的治療を大学病院の口腔外科などで受ける方も多いのですが、保険適応の手術では審美面を考慮されないため、「歯並びはきれいになったけど受け口は治らなかった」という相談も多くあります。

・受け口の手術を行っているとされる主なクリニックは下記の通りです。
ヤスミクリニック、 横浜エーブクリニック、アイルクリニック、ヴェリィ美容形成クリニック、ヴェリテクリニック、大塚美容形成外科歯科、アーティスクリニック、ガーデンクリニック、共立美容外科歯科、クリニカ市ヶ谷 、慶友形成クリニック、小木曽クリニック、コムロ美容外科、酒井形成外科、サラ美容外科、湘南美容外科クリニック、しらゆりビューティークリニック、城本クリニック、自由が丘クリニック、高須クリニック、タカナシクリニック、東京イセアクリニック、名古屋中央クリニック、BKトンヤン美容外科、百人町アルファクリニック、プリモ麻布十番クリニック、東京美容外科、南クリニック、 ID美容外科、リッツ美容外科

・受け口の手術を行っているとされる主な医師一覧は下記の通りです。(敬称略)
永井宏治、菅原康志、濱田英之輔、藤本雅史、福田慶三、浅古寛、半田俊哉、石井秀典、中西雄一、丸山直樹、柴田智一、松木貴裕、久次米秋人、パク・サンフン、矢沢慶史、奥田宗央、倉片優、蘇雅宏、菅原康志、浪川浩明、小木曽祐一、酒井倫明、古山登隆、中北信昭、相川佳之、中村大輔、居川和広、苅部大輔、竹田啓介、須田陽一、久保健太郎、田中真輔、加藤周、森上和樹、石原信浩、上茂、高須幹弥、吉種克之、高須克弥、麻生泰、小野准平、高橋金男、上敏明、高野敏郎、松林景一、南晴洋、広比利次、ヒョン・ウォンソク、勝間田宏、

以上、今日のテーマは「受け口」でした
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※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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