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エラ骨削り ダウンタイム

こんにちは。
今日のテーマは「エラ骨削り ダウンタイム」についてです。

美容整形の中でも、エラ削り、顎削り、頬骨削り、オトガイ形成などの輪郭整形手術、豊胸手術や脂肪吸引、アンチエイジングのためのフェイスリフト手術は全身麻酔下で行われます。
全身麻酔のあと、麻酔から目覚めてから喉の痛みを訴えられる患者さんが多くいらっしゃいます。
これは全身麻酔の際に呼吸を確保するために挿管チューブを通したためです。

挿管チューブは手術終了とともに抜き取られ、目覚める段階では酸素マスクをされている状態であることがほとんどです。
管によってエラ骨削りの術後にどの粘膜がこすれたり、乾燥した気体によりのどの粘膜が傷つく事で痛みが生じます。
痰を伴う咳が出たり、唾を飲み込むときに痛んだり、風邪のような症状が出ますが症例によって差がありますが、通常は数日以内に治まります。

エラ骨削りの喉の痛みに関しては原則は、何もせず経過観察です。
全身麻酔の際の挿管チューブで喉が傷ついてしまうこともあります。
麻酔科の腕もありますが、患者さんの首などの構造の影響の場合もあります。
また、まれに傷以上の損傷が起こることもあります。
確率は非常に低いですが神経損傷や軟骨の脱臼です。

もし、術後2週間以上してダウンタイムが終わってものどの痛みや上記のような症状が治まらない場合は、早急に耳鼻科を受診することをおすすめします。

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▽下記は参考までに管理人のブログに寄せられた「エラ骨削り ダウンタイム」に関する読者からの寄稿記事です。
香川 男性
韓国のID美容外科でエラ骨削りを受けて下顎骨に段差ができてしまい、また削り方が十分でなかったため、再手術・修正を考えています。
エラ整形でボトックス注射は品川美容外科と城本クリニックで打ちましたが変化が乏しくやはり骨を削るしかないと思います。
一度失敗してかなり費用を使ってしまい、料金は安いクリニックの方が助かります。
湘南美容外科は価格が安く、ダウンタイムも短いと口コミにありましたがいかがでしょうか?
前回のエラ骨削りで痺れの後遺症が残ってしまい、今はややマシになりましたが、ダウンタイムはかなり悩みました。
失敗写真のような輪郭になり、早く治したいです。
芸能人でエラ骨削りしている人も多いと思うのですが、腫れているところをみたことがないし、ダウンタイムはどうやって過ごしているんでしょう。
エラ削りの方法や経過については恵比寿ASクリニック、青山セレスクリニックのブログで研究しました。
また、あご骨削りのブログを書いている方の体験談や症例写真もたいへん参考になりました。
顎削り整形もダウンタイムが長いんですね。

以上、今日のテーマは「エラ骨削り ダウンタイム」でした。
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※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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