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エラ削り 後遺症

こんにちは。

今日のテーマは「エラ削り 後遺症」です。

エラ削りの後遺症としては下唇の痺れや下顎のしびれや感覚麻痺、そしてたるみなどが考えられます。下唇の痺れや下顎のしびれや感覚麻痺はエラ削りの際にオトガイの神経に負担をかけてしまうことが原因です。エラ削りの術後直後はほとんどの方に痺れの症状が出ますが、時間経過とともに解消していきます。まれに後遺症として生涯残ってしまうケースもあります。
今日はエラ削りの後遺症の中でも特に”たるみ”について取り上げてみようと思います。

さて問題です!←唐突

年配になってからエラ削りをやると後遺症でたるみができる、といいますがたるみができてしまうのは何歳からでしょうか?!

チクタクチクタク・・・

正解は・・・
約25歳以降でした!

もちろん、これには個人差が大きくあります。25歳以降に、たとえば35歳で手術してもたるみがでない方もいらっしゃいますし、反対に22歳で手術をしてもたるみがでたという方もいます。

しかし、一般的に25歳を過ぎてからのエラ削りなどの輪郭整形(顎削り、頬骨削りなども含め)はたるみの後遺症のリスクを念頭において手術に挑むべきです。

顔面は、骨組織(顔面骨)が土台になり、その上に筋肉、脂肪皮膚などの軟部組織が付着しています。エラ削りなどの輪郭整形手術は骨組織のボリュームを削るため、相対的に軟部組織が余ることになり、結果として皮膚や皮下脂肪がたるむというわけです。

骨をたくさん削れば削るほど、軟部組織が余ってしまうので皮膚や皮下脂肪もたくさんたるむ可能性が高まりますます。

まだ年齢が若いうちは皮膚の収縮力があるため、エラ削りなどの輪郭整形手術をした後、あたらしい骨の位置になじむように皮膚が引き締まり、皮膚や皮下脂肪のたるみが術後の一時期のみで解消されたり、たるんだとしても比較的少なくてすみます。

しかし、歳をとると皮膚の収縮力がなくなるため、歳をとってから顔面輪廓骨切り手術をすると、皮膚や皮下脂肪がたるんだまま元にもどらないという後遺症がおこります。

うぅっ・・・悲しいことに年をとると皮膚の力ってこんなにも鈍くなゆんですね。

ちなみに、年配の方がエ削りなどの顔面骨きりを行う場合に、たるむ可能性を考えて同時に皮膚とその下の筋膜を引き上げるフェイスリフト手術を受けることを推奨してくるクリニックまあります。

しかし、上記のように、たるみが実際にでるかでないか、もしくは経年で新しい骨の位置に皮膚がなじむかどうかは手術する前から分かりません。

フェイスリフトは同時でなくても、手術後数ヶ月経過した後でも行うこともできます。

ですので、まずは骨を削る手術をしてあせらず様子をみる、というのがいいと思いますよ。

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▽下記は参考までに管理人のブログに寄せられた「エラ削り 後遺症」に関する読者からの寄稿記事です。
名古屋市 女性
エラの張った大きな顔が悩みで。20代30代ではエラ整形の注射(ボトックス)を繰り返していました。しかし、効果も長持ちしなかったし、ボトックスの後遺症として老化が進むとの口コミや評判を聞き、輪郭形成のエラ削りをしようと決心しました。しかし、エラ削りは骨を削る手術。失敗画像をみると無惨で躊躇してしまいます。でも芸能人でエラ削りできれいになった方はたくさんいるし、このままボトックス注射を繰り返すのは帰って身体に悪く、費用もかさむことから、この際100万くらいの料金がしてもきちんと輪郭整形しようと思いました。韓国整形のエラ削り画像は日本のものより変化が大きい気がします。
韓国で手術を受けた方のブログをみても劇的な変化に憧れます。韓国と日本、どちらで受けるのがいいでしょうか?また、もう42歳なので術後のたるみも気になります。
高須クリニックの高須幹弥医師、ID美容外科のパク・サンフン医師、ヴェリテクリニックの藤本雅史医師、南クリニックの南晴洋医師で迷っています。名医はどなたか教えていただけますでしょうか?

以上、今日のテーマは「エラ削り 後遺症」でした。
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※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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