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エラ削り 口外法 サラ美容外科

こんばんは!

さて、今日のテーマは「エラ削り 口外法 サラ美容外科」です。
現在日本ではエラ削りの主流は口の中からエラ骨を削る口内法です。

口内法を行っているクリニックの一例としては下記の通り。
アーティスクリニック、アネシス美容クリニック、ヴェリテクリニック、恵比寿ASクリニック、大塚美容形成外科、、リッツ美容外科、リラ・クラニオフェイシャル・クリニック、ID美容外科、BKトンヤン美容外科、 表参道スキンクリニック、ガーデンクリニック、共立美容外科、銀座S美容・形成外科クリニック、銀座フェイスクリニック、クリニカ市ヶ谷、慶友形成クリニック、小木曽クリニック、コムロ美容外科、酒井形成外科、サラ美容外科、自由が丘クリニック、湘南美容外科、しらゆりビューティークリニック、城本クリニック、タウン形成外科クリニック、高須クリニック、タカナシクリニック、東京イセアクリニック、東京美容外科、プリモ麻布十番クリニック、松林景一美容クリニック天神、南クリニック、ライフクリニック

口内法は傷が顔の表面に残らないため、行っているクリニックも非常に多いですね。

一方、エラ削りを口外法で行っている病院も数は少ないですがあります。
サラ美容外科や久保田潤一郎クリニックなどはそうですね。また、韓国の美容外科では口外法を行っているクリニックはけっこうあります。

何かと読者の方から質問に多いエラ削りの口内法と口外法の違いについても、今日は書きたいと思います。

エラ削りには口内法と口外法の二種類の方法があります。
日本の美容整形のエラ削りを行っている美容外科の大半が口内法を行っています。
ですが、サラ美容外科を含め口外法を行っている医院も中には存在します。

まずは、エラ削りでより一般的に行われている口内法について。
口内法は口腔内を切開し、そこからアプローチしてエラ削りを行います。

そのため、傷跡が外に残らないのがなんといっても最大のメリット。

しかし口内法には全身麻酔が必要となるため、手術は大がかりで身体への負担も考えなければなりません。

また口の中は雑菌が多いために口腔内ならの手術は感染症を引き起こす可能性が高い、というのも難点です。また専用の特殊な手術機材を多く使用するため、約100万円前後の高額な手費用がかかります。
またデメリットとしてダウンタイムが長いことも上げられます。

個人差はありますが、多くの方が2週間から3週間の長期にわたって腫れが続き、エラ周辺やくちびるに麻痺やしびれが残るというリスクがあります。
また、口の中の小さな切開口から手術を行うため、医師の高度な技術が求められる方法でもあります。
そのため医師側にかなりの技術と集中力が求められます。

そもそも輪郭形成は美容整形の中でも高度な技術の求められ最難関の手術の一つです。

経験が乏しく未熟な技術の医師しかいないのにエラ削り手術をおこなっているクリニックも存在するので医師選びには注意が必要です。
えら削りあとにトラブルが起こる場合も残念ながらめずらしくありません。

その多くが骨の削りすぎによるものです。エラ削りを受ける患者さんの多くは小顔をもとめていらっしゃるので、医師に

「削れる限度までけずってください!」

「できるだけ小顔にしてきださい」

と求めるケースが多くみられます。しかし骨の内部まで削りすぎると、骨じたいに強度がなくなりもろくなってしまうだけではなく、フェイスラインあたりにはたくさんの神経が存在しますが、深くまで削りすぎると神経を傷つけてしまったり神経のすれすれまで削った影響で神経が興奮してしまってしびれや麻痺といった後遺症として残るケースもあります。そもそも、こういう危険をきちんと説明せず手術をしてしまう医師のほうにもんだいがあるのですが。(信じがたいことに、中にはこういうリスクを知らないウブな医師もいらしゃいます)

そのほかのトラブルとしてはフェイスラインが細くなりすぎる、横顔のラインがでこぼこしてしまい直線的でなくなる、左右の輪郭に差が生じるなどがあります。

さきほども述べたように口腔内の小さな切開穴から手術するのでフェイスラインをきれいに削ったり左右対称にしたりという一見簡単そうなことでも高度な技術が必要になるのです。

せっかくエラ削りをうけてエラがなくなってもフェイスラインがガタガタだったり左右非対称になってしまってはたましませんよね。

余談ではありますが、数年前に口内法でエラ削りを受けたあの美人女優さんもよくみると左のフェイスラインにがたつきがあるんです。

せっかく潤沢な資金があるのにあまり腕がよろしいとはいえないクリニックの先生にかかってしまって、まったくおしいことです。

まぁ、いずれにしても顔がおきれいだから少しのがたつきなんてだれも気にしないのかもしれませんが、私はマニアックな視点でみてしまうので気になってしまいます(笑)

さて、話は脱線してしまいましたが、お次は口外法についてです。

口外法は、エラの裏側・下方部の皮膚を数センチ切開し、骨を露出させ削り取ります。

エラよりの顎の下あたりの場所ですね。

顔の外側に傷跡が残るデメリットがありますが、日常生活ではまったく目立たない部分ですので、それほど神経質になる必要はないと思います。
そのかわり全身麻酔は必要でなく局所麻酔で施術可能なので身体への負担は重くなく、ダウンタイムも口内法と比べてかなり短くてすみます。
エラ骨をはっきり視認しながら行えるため切除がやりやすく、輪郭や左右のバランスを確認しながら行えるため失敗しにくいメリットもあります。
エラ骨の切除と平行して咬筋切除もおこなう場合、筋肉は骨より外側に位置していますから、当然口外法の法がやりやすく、また出血しても止血が容易です。

最近人気が出だしたアイドルの方もエラ削り口外法で手術されたみたいですね。
サラ美容外科でやったという口コミまでまります。

たしかに、忙しい手術の間をぬっての手術ですから、よりダウンタイムが短くてすむ方を選択されたのでしょう。そのあとに写真集を出版したところをみると、これに間に合うよう、きれいになりたかったわけですね。写真集でもバラエティー番組でお見かけしても傷口は気になりませんから、それはそれで賢い選択だったといえるのかもしれません。
このようにサラ美容外科などでおこなっている口外法は費用も口内法よりも安くすみますし、腫れや痛みが少なく包帯などによる固定が不要、手術そのものも短時間で終了するなど、口内法にはない多くのメリットがあります。麻酔の量を減らすことが出来たり、術後の洗顔やメイクなども可能であるなど、多くのメリットがあります。

傷跡のことを抜きに総合的に判断すると口外法の方がメリットが多いように思えますが、口内法はエラ削りの経験が豊富な医師が技術を駆使しなければおこなえないのに対し、口外法はそれほど技術が無くてもおこなうことは可能です。つまりお世辞にも名医とは言い難い医師に施術される可能性が高いともいえます。
口内法と口外法、どちらにもメリット、デメリットがあります。

いずれを選択するにしても、名医を選ぶことは成功のためにはずせない条件となることを覚えておいてください。

最後に、管理人の元に寄せられたエラ削り 口外法 サラ美容外科に関する寄稿記事を少し紹介します。(掲載の許可は得ている)

名古屋市 女性
名古屋のサラ美容外科でエラ削りの口外法を考えています。今までに顎の整形と、二重埋没、脂肪吸引の経験があります。脂肪吸引は2chで口コミのいい病院でやったのに吸引部分がぼこぼこになってしまい後悔しています。エラ削りは失敗したくないので名医を探しています。私は芸能活動をしていてあまりダウンタイムが取れません。なので腫れの少ない口外法を撰びたいです。サラ美容外科の三宅秀典先生という院長先生にやってほしいのですが、三宅医師の評判を教えてください。

愛知県 男性
以前、韓国のID美容外科でエラ削りをやり失敗してしまいました。思ったほど骨が削れておらす修正をしてやりなおしたいです。口の中から切る方法でいまいちだったので今度は口外法でやりたいです。ダウンタイムが短くて痛み、腫れともに少ないと体験者のブログでよみ気になっています。費用があまりだせないのでモニターでやりたいのですが、サラ美容外科は募集していませんかね?口外法のリスクとしてたるみなども心配なのですが、いかがでしょうか?

以上、今日のテーマは「エラ削り 口外法 サラ美容外科」でした。
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※ イメージしやすいよう画像を挿入してありますが文章とは関係ありません

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